シミ対策に必要な化粧品の選び方を伝授!継続は力なり

シミを徹底的になくすならコレ!日ごろから対策するのがカギ

シミができる原因

  • 日焼けによるもの
  • 乾燥肌
  • ニキビ跡の色素沈着
  • 間違いだらけのスキンケア
  • 食生活の影響
  • 人間関係や仕事場でのストレス
  • 睡眠不足、または不眠症
  • 喫煙

今すぐできるシミ対策とは

シミ対策の第一歩は紫外線カット

肌の表面にあるシミを消すにしても、メラニンがそこに存在する限りどんなに頑張っても肌の表面に出てきてしまいます。紫外線カットが一番有効ですが、完全に阻止するのは無理に等しいでしょう。蛍光灯からも紫外線が降り注いでいると言われていますから、逃げようがありません。とはいえ、紫外線カットがシミを作らせない一歩になるので、日傘の活用や日焼け止めを塗るなどは必ず行うべきです。

美白コスメを活用する

美白を促す化粧品には、メラニンの生成を抑えるものや抗酸化作用を防ぐ成分がバランスよく配合されています。すでにできてしまったシミには、ハイドロキノンやビタミンC誘導体がおすすめでしょう。

食事に気を付ける

夜遅くまで起きていたり、食生活が乱れていたりすると肌にシミができるだけでなく、顔全体が老けたような印象になります。ビタミンCが含まれているブロッコリーやパプリカ、抗酸化作用でメラニン沈着を抑えるビタミンEたっぷりのかぼちゃ、ナッツ類は食べると内側からシミ対策ができますよ。イソフラボン、カテキン、ワイン、緑茶なども抗酸化作用があるものなので積極的に摂取してくださいね。バランスのいい食事に切り替えれば、肌は確実に綺麗になります。

保湿を心掛ける

肌の潤いが足りなくなると表皮と皮脂のバランスが悪くなり、紫外線からのダメージをもろに受けてしまいます。これはメラニンの分泌を増やすきっかけになるので、日ごろから潤いを与えることが大切です。

ターンオーバーの乱れを整える

メラニンが発生した場合でも、ターンオーバーがきちんと働けばシミにならず外で自然と排出されます。ただ、ストレスが溜まっていたり、睡眠不足が続いていたりすると血液の流れが悪くなりターンオーバーが正常に働かなくなります。シミ対策のためにも、運動や趣味でストレスを発散する必要があるでしょう。

シミ対策に必要な化粧品の選び方を伝授!継続は力なり

レディ

自分に合う方法で対策をしよう

シミ対策と一口に言っても、化粧品や生活習慣を改める他にピーリングやレーザー治療などもあります。個人差があるものの、効く人にはとことん効くなので、一つずつ試してみて一番いいものをシミ対策に使いましょう。

化粧品はどう選ぶ?

厚生労働省が認可した薬用美白成分が配合されている化粧品を選ぶのが得策です。代表的なのはアルブチン、ビタミンC誘導体、トラネキサム酸、プラセンタエキスなどがあります。これらは、メラニン生成を止める役割があると認められているので、対策に十分使えます。

アトピー肌の場合

アトピーは肌がかさついたり、強いかゆみをが出たりするので化粧品選びも慎重になります。それでもシミ対策はしたいので、高濃度の化粧品はなるべく選ばない方がいいでしょう。美白や保湿を目的とする化粧品は一般のものより刺激が強いので、肌を傷めつける可能性があります。また、刺激の強い化学成分の量は必ずチェックしてくださいね。使うと肌の状態がさらに悪化して大変です。安心なのは完全無添加で作られている化粧品でしょう。刺激物となる成分もなく、安心安全に使えます。

正しい使い方

化粧品はただ肌に付けるだけでは意味がありません。またメイク落としが顔に残ったまま化粧品を使うこともあるので、すすぎ残しがある状態での使用は、化粧品の浸透力を下げる原因になります。メイク汚れはしっかり落とし、化粧品はたっぷり使うのが望ましいでしょう。この使い方なら後で使う美容液やクリームの浸透率をアップさせられます。